AEエンジョイ勢

主にAfterEffectsの話をします

322_SelectedLayers_Output(Photoshop)

選択中のレイヤーを指定形式で一括出力するPhotoshopスクリプト

飛び飛びでの選択や、非表示中のレイヤーでも出力可能。

出力ファイル名はレイヤー名と同一になります。

なので必要ならこちらのリネームスクリプトとの併用がオススメ!

3223244.hatenablog.com
現状はPNG、TGA、JPGの各形式に対応済み。

設定は標準の「別名で保存」機能に該当します。

配布場所:https://goo.gl/HB7LNO

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使い方

「出力先指定」

出力先のパスを指定します。


「透明ピクセルをトリミング」

トリミング加工です。

透明ピクセルをレイヤ毎に個別に検出するか、選択レイヤ全ての描画から検出するか選択できます。

前者はそれぞれで出力サイズが変動し、後者は全て固定サイズとなります。


「サイズを偶数にする」

実装向けの機能。

ファイルサイズをデータを出力した後に偶数(拡張)に整えます。

奇数サイズを無くす事によって実装素材がぼやけるリスクを軽減する効果があります。

(気が向いたら別途記事で説明するかも…)


「解像度変更」

解像度をデータを出力した後に指定の割合に変更します。

↑の偶数サイズ化と併用する場合、先にこちらが動作します。


「出力先にドキュメント名のフォルダを生成」

指定した出力先にあらかじめドキュメント(psd)名のフォルダを生成し、その中にデータを出力させます。

データをごちゃらせたくない時用にどうぞ。


「出力形式」

ここで指定する形式でデータを出力します。

詳細設定は標準機能の設定と同じ内容、初期設定も同様です。


ちなみに

グループもまるごと書き出せます。

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↓出力


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///PhotoshopCS5&CS6で動作確認///